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『ディビジョン』開発者インタビュー ――“新しいRPG”で『トム・クランシー』シリーズに新たな風を吹かせたい
DATE.
2015年11月04日 19:18:15
THEME.
未分類
●「ユービーアイソフト史上最大のゲームのひとつ」
 致死性ウイルスのパンデミックにより崩壊、テロリストやギャングたちが徘徊する危険地域となったニューヨークをオープンワールドで描く、注目のTPS『ディビジョン』。プレイヤーは大統領直属の組織“The Division”のメンバーとなり、ニューヨークを取り戻すために戦うことになる。2013年のE3で、ユービーアイソフトのサプライズタイトルとして披露された本作だが、2014年にはゲームプレイムービーの公開に留まる。そして、E3 2015でついにハンズオンデモが出展、海外での発売日(2016年3月8日)が発表され、日本でも注目のタイトルであると言える。
 
 今回、先日開催された“UBIDAY2015”での『ディビジョン』トークショーに登壇した、アソシエイト・クリエイティブ・ディレクターであるJulian Gerighty氏にお話しを伺う機会を得た。2016年3月8日に決定したというニュース以外は、あまり表立った動きのなかった同作、開発者に話をうかがうという機会はなかなか貴重だ。
 
――昨日のトークショウで、本作のキーワードとして、“オープンワールド”、“RPG”、そして“オンライン”の3つを挙げていましたが、あらためて本作の真髄を説明していただけますでしょうか?
 
Julian 本作は基本的にソロプレイで攻略はできますが、オンラインが大きな軸となるので、ひとりで攻略できるものはすべてCo-op(協力)プレイで遊べるということが特徴的です。Co-opプレイは皆さんで楽しめる以外にも、戦術面でも幅が広がります。現状はカバーシューティングの情報のみ公開していますが、いろいろなガジェットも登場しますし、戦術を駆使して敵を倒すことも可能です。RPGの要素としては、成長要素とプレイヤーはさまざまな面で選択を迫られます。現段階ではすべての要素をお見せできませんが、来年初頭にあるクローズドβテストをプレイすれば楽しさが分かるはずです。
 

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